海外からの祝電の送り方
海外から日本への祝電の送り方について。
海外出張や赴任、留学などで海外に滞在している時に友人や親戚、身内の方、お世話になった方などの結婚や出産、就職、入学、退職などがあった場合、そうそう簡単には帰国して参列したり出来ない場合も多いと思います。
では、日本に居ない時。海外滞在中に祝電を送りたいときの送り方にはどのような方法があるのでしょうか。
これにはまず、日本のNTTなどの祝電を海外から申し込む方法と、海外の祝電サービスに申し込む方法の2種類があります。
日本のサービスを利用する場合、クレジットカードもしくは電話の契約が日本に残っているなら、申込時にインターネットか国際電話での作業になりますが、そのまま日本語で申し込むことが出来ます。
・NDS 日本電報サービス
・ネット電報「VeryCard」 ・・・など
これらのサービスなら言葉の問題なく送ることが出来ますので、決済に関する問題が無ければ簡単に祝電を申し込むことができますね。
もし、「海外からわざわざ電報・祝電を送っているんですよ♪」とアピールしたい場合や、決済が出来ない場合は、たとえばアメリカなら
・AMERICAN TELEGRAM
・SENDTELEGRAM.COM ・・・などといったサービスがあります。
これはアメリカの例ですが、他の国でもたいていあると聞いております。
ただし、これらは申し込みから決済まで、現地の言語と方法に則って行う必要がありますので、料金や内容を含めてそこらへんのことは注意してください。
また海外のサービスに関しては無い国もあるかもしれませんので、その際は日本のNTTなどの電報サービスを利用してください。
でも、祝電を受け取った側も海外の電報サービスで送ってもらうと、目立つし、嬉しいかもしれませんね。



