TOP > 祝電(結婚式電報)文例@ntt電報例文特集 > 結婚式に、NTTお祝い電報(祝電)を贈る手順
申し込み方・打ち方・贈り方の方法とマナー

結婚式に、NTTお祝い電報(祝電)を贈る手順

結婚式に、NTTお祝い電報(祝電)を贈る手順

NTTお祝い電報(祝電)の受付は、電話から申し込む場合、午前8時から、午後10時までの受付となっています。

インターネットやiモードで申し込む場合は、24時間対応してくれていますので、そちらを利用するのもいいでしょう。

ただし、色々な要望や質問があるなら、電話でオペレーターの方にきっちり相談しておくのが良いでしょう。

また、配達一ヶ月前から予約が可能なので、すでに結婚式の日取りが分かっている場合は、出来るだけ早く、NTTお祝い電報(祝電)で、結婚式に間に合うように申し込んでおきましょう。

また、日取りはわかっていても、時間が分からない場合は、きちんとそちらも把握してからでないと、結婚式開始後に届いてしまっては、問題外なので、最低、結婚式開始の一時間前には届くように設定してもらいましょう。

結婚式当日着で打つことも出来ますが、「午前着」「午後着」といった時間帯の指定のみできますが、余裕をもって贈るほうが無難です。

通常は結婚式や披露宴の式場に打ちますので、結婚式場や披露宴会場の名称と住所、電話番号は確認しておきましょう。

また、式場の方に受け取ってもらうことになりますので新郎新婦の両家の名前(苗字)も必要です。

相手の自宅に贈る場合もありますが、あまり一般的ではありません。

結婚式に合った台紙を選んだり、とっさに文面を考えたりとなると初めての方には戸惑う事も多いかもしれませんのでNTT東日本、NTT西日本の各サイトで事前にチェックしておくと良いでしょう。