NTTに代表される電報には大きく分けて祝電と弔電があります。
祝電(お祝い電報)は、色々なお祝い事、結婚式や合格祝い、入学式や卒業式などの際に送ります。
その他、就職や内定、昇進や会社の設立や誕生日などの記念日や還暦、卒業・卒園などの節目でも祝電は送られます。
祝電をはじめ電報はntt(東日本・西日本)サービスが有名ですが祝電をサービスとして取り扱う電報会社がNTT以外でも増えてきました。
祝電の台詞や文章以外としてよく使われるものでは、ぬいぐるみ電報やバルーン電報(風船)、メロディー、フラワー(花束)、ハート電報やカード、キャラクター電報などがあり、またその台紙の種類も様々あります。
郵便局のレタックスや、インターネットを反映したe-denpoなどにも同様のものがありますね。
祝電や弔電など電報の申込方法も、これまでは電話かFAXでの申し込みでしたが、最近はパソコンからインターネットを利用して祝電のメッセージを打つ方が増えています。
実際に打つ際に困るのはどんなメッセージを贈るかですよね。
あまり普段の生活では使わないコンパクトにまとめられた文章や文面になるので、いざ贈ろうと思っても、なかなか思いつかない方も多いですが、各電報会社で結婚式など、各シーンに合わせた祝電や弔電の文例・例文が用意されていますので心配ありません。
しかし祝電(結婚式や各種お祝い)は用意されている文例・例文を利用して、打つのもいいですが、文例・例文に載っている文面以外に自分なりの心をこめたメッセージを祝電・電報にして贈ってくださいね。
弔電はマナーとして定型文で打つのが無難です。


