TOP > 祝電文例・例文・結婚式電報/NTT電報特集 > NTT電報の送り主の名前の書き方
申し込み方・打ち方・贈り方の方法とマナー

NTT電報の送り主の名前の書き方

電報の送り主の名前の書き方で迷ったことはありませんか?

NTT電報などで祝電を送る際に個人で1人の場合は自分の名前で良いのですが、連名や団体(会社や親族、友人一同)の場合のNTT電報や祝電の送り主の名前はどの様に書いたらいいのでしょうか?

基本的には祝儀袋の表書きと同様にするのが名前の書き方としては良いとされています。

送り主の文例(例文)

職場の仲間に祝電を送る場合
 「○○株式会社△△部 社員(同僚)一同」
 個人名を連盟で入れる場合は上司や先輩など立場が上の人から順番に名前を入れていきます。

親族からの祝電の場合
 「○○家 兄弟(親族)一同」
 この場合は結婚などで姓が変わっている親族もありますので連盟をいれておく方が頂いた方もお礼がしやすいです。 
 順番は年長者、またはより近親者から並べます。

友人からの場合
 「○○高校 友人一同」「△△部 同期一同」
 こちらも普段、バラバラでまとめてお礼する事が難しいので連盟でどなたから祝電をいただいたか判るように個人名も入れておくと良いでしょう。
 名前の順番は特にこだわりません。


特に個人名を列挙しなくても祝電を受け取った側がわかる場合は全員の名前を電報に記載しなくても構いません。

しかし、友人からの場合「中学、高校、大学、部活・・・」など結婚式などをされる方が色々な付き合いがあると思いますので、必ず電報に団体名(?)を入れるようにしましょう。

NTT電報の案内ページや各種、祝電サービスの申込案内などにも送り主の名前の書き方についての文例や例文がありますので、そちらも参考にして下さい。