結婚式の祝電を海外へ送る場合について
海外の結婚式の際の祝電は、国際結婚の場合や、、結婚式だけを海外で挙げる場合(海外挙式)とあるかと思います。
お祝い電報は、そのどちらでも、KDDIの国際慶弔電報を使えば贈れるんですね。
海外の結婚式の祝電は、残念ながら世界中どこでもではなく、届けることの出来る場所にも国ごとに制限つきになりますが、アメリカ本土・ハワイ・グアム・イギリス・中国・韓国等なら大丈夫です。
国別に、内容にあった祝電用の台紙が用意されています。
人気の海外挙式はハワイですが、台紙にサーフィンやハイビスカスがプリントされたものもありますし、日本独自の絵柄は、アメリカ本土やイギリス宛ての台紙、「鳳」・「喜」などは中国本土宛ての台紙などバラエティも豊富です。
NTTの電報と同じなのは電文タイプで、漢字やかな、ハングル、もちろん英語でもOK。
英語で送りたいけど、言葉がわからない場合は、別料金になりますが、翻訳もお願いすることが可能です。
絵柄タイプは、郵便局のレタックスと同じで自筆イラストや寄せ書き、自筆で送る事ができるんです。
お祝い電報の申し込みや電話かFAXで。
国ごとに申し込み先が異なりますので確認してくださいね。料金は5,500円が基本になっています。
現地で出向けない自分の代わりに海外の結婚式に贈る、祝電です。
新郎新婦に喜ばれること間違いなしです。
心をこめて、贈りましょう。


