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申し込み方・打ち方・贈り方の方法とマナー

祝電のお礼状

祝電のお礼状の送り方とサンプルについて。

祝電のお礼状は、結婚式の場合、挙式の1ヶ月以内か新婚旅行から帰ってきたら即出すのがマナーとされています。

心を込めてのお祝い電報を頂いたのですから、祝電のお礼状も、心を込めての礼の気持ちと頂いた祝電に対しての感想を書き添えると、二人の思いが伝わります。

新婚で浮かれたような文章にならないように十分注意して、祝電のお礼をしたためましょう。

祝電のお礼状:サンプル

拝啓

陽春の候、お健やかにお過ごしのこととお喜び申しあげます。
このたびは、私どもの結婚に際しまして心のこもった祝電を賜りまて、誠にありがとうございました。
文面から○○様の温かいお心伝いが伝わってくるようで、胸が熱くなりました。

挙式より○ヶ月が経ちましたが まだまだ不慣れな生活に悪戦苦闘の日々です。
まだまだ未熟な2人ではありますが、励ましあって、これからの人生を共に歩んでいきたいと思っております。

これからも温かく見守っていただきますこと、心よりお願い申し上げます。

結婚式の写真が出来上がりましたので、また○○様に見ていただきたくそちらに送付させていただきました。
ご覧いただけると幸いです。

季節の変わり目。お体は十分ご自愛くださいませ。
御礼と近況報告まで

敬具

以上、参考にしてなるべく早めに送るようにしてください。