祝電の文面にも色々あると思います。
結婚式や披露宴だけでなく、昇進、就任、昇格といったビジネス上のお付き合いで送る場合、出産などでも祝電の文面はそれぞれ変わりますね。
ここでは会社関係やビジネスで送る祝電の文面について書いてみたいと思います。
昇進や就任の場合に送る祝電の文面に使う宛名には、
すでに昇進している場合は、新しい肩書きを書くようにしてください。
反対にこれから昇進すると決まっていて事前に贈るのであれば、宛名は昇進前の肩書きで書きましょう。
そして文中に「(昇進後の役職名)への御昇進おめでとうございます。」
といった文面で祝電を書けば良いでしょう。
社長や役員などへの就任の場合も同様の文面で使えます。
また、送る時期は早い方がいいのは確かですが、本当に確定する前に先走って送ることが無いようにしてください。
社内の人事でももちろんですが、特に取引先など他社の方へ送る場合にはこの様な間違えが無いように注意が必要です。
心配なときは正式な人事の案内や発表が来るまで待つ方が無難だと言えます。
祝電は文面も大切ですが、中身を見れなくても届ける社内の他者に台紙などから内容を窺い知れるものです。
急いで送れば一日程度で先方に届くものですので見切り発車するよりは文面だけは事前に用意しておいて実際に贈るのはちゃんと決まってからにしましょうね。


